資産を保有しているけど 運用方法がわからない方へ

1.資金を回収できる・資産入れ替えの枠が出来る
2.利益、損出を確定できる
3.売却ノウハウが身に付く

■資金を回収できる・資産入れ替えの枠が出来る
資金を回収出来れば、次の投資に取り組むことが可能になります。
賃貸収入を得ていたとしても賃貸できる部屋の数以上の収入を得る事はできません。
表面利回りが10%の物件の資金を回収しようとすると単純に10年かかります。

資金回収後も不動産は手元に残っていますが、約15年の間の老朽化と地価の下落によって購入時の価格での売却は難しくなります。価格下落分まで賃料で回収する場合はもっと月日が必要となります。
資金は新たな物件に投資する為に必要です。
より利回りが高く、より長期的に保有出来る物件を購入する為に資金を回収しましょう。

■利益・損失を確定できる
金銭面での損益が売却によってハッキリします。
収益率、経費率は常に推移していますので、これを常に把握していれば、売却を確定するタイミングも自ずと見えてきます。
売却に伴う仲介手数料や税金を支払えば、それ以上損失も利益もない現金が確定します。
売却コストがどれだけかかるかは、法人の場合、法人税の兼ね合いがあります。
物件購入が続き、一時的に赤字が膨らんできている傾向にあるのであれば、税金の支払いが少なく、売却コストを削減できます。

■売却ノウハウ
投資によって得られる事は家賃収入と売却収入だけではありません。
運営ノウハウを得られる事は非常に大きい学びです。
物件を保有する中で運営ノウハウを学び、売却を通じ、さらに売却に関するノウハウを得ます。
売却の仕方や売却金額の査定方法、市場の売却タイミングの見極め方、売却時の交渉術、売却時の価格向上テクニック、効果的な売却手法など実体験として学ぶことができます。

売却することで上記以外にも様々なメリットが得られますが、いざ売却するとなっても一人だとわからないこと・不安が尽きないと思います。
そんなわからないこと・不安をお持ちのお客様は一度お問い合わせください。
ライフナビはお客様のご相談に親身にのらせていただきます。

利回りってそもそも、きちんと理解できてないなんていう方もいるのではないでしょうか。
利回りには2種類あり「表面利回り」と「実質利回り」があります。
「表面利回り」とは不動産投資額に対する家賃、地代の収入割合のことです。
「表面利回り」を出す計算式は不動産の総収入÷投資額(不動産購入額)×100で計算できます。
たとえば、物件価格4,000万円、年間家賃収入が1,200万円(3LDK×10室)だった場合、利回りはなんと30%!お宝物件発見!と思われる方は要注意です!
1部屋の家賃は1ヶ月10万円ということになりますが、周辺の3LDKの平均家賃相場が5万円だったとしたらどうでしょう?5万円で部屋があるのに、10万円で借りる人はそんなにいないと思いませんか?
周辺相場をリサーチし、実際に募集できる家賃で利回りを必ず計算し直してください。
そして、「表面利回り」ではなく、「実質利回り」で計算してみましょう。
「実質利回り」の計算式は(不動産の総収入-総費用)÷投資額(不動産購入額)は費用まで計算し、「実質利回り」をだして、物件選びを行おう。

私たちはお客様の幸せ(成功)を第一に考え、独自のネットワークで様々な情報を収集し、お客様により有益な情報をご提供しています。
どのような悩みをお抱えのお客様にも親身に対応いたします。
資産の持ち方やキャッシュフローの改善等、ライフナビはお客様に合ったコンサルティングを致します。
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