サラリーマン大家が増えている理由

1.現役時代しかできない

現役でサラリーマンをしている時だからこそ出来る,ご自身の信用力を使い、年間の収入の10~30倍の融資を受け、現物である不動産(アパート・マンション)を人に貸して収入を得て返済も家賃収入でまかなう。こんな時代に何もしないのが最大のリスクと考えるなら10年後、20年後の経済的自由度が確実に変わっていきます。

2.管理の手間が極力かからない

サラリーマンは本業があるため、株式、FXなど細かく動向を確認する必要がある投資商品にはあまり向きません。
しかし、不動産投資には物件の管理、入居者の管理などを委託できる為、極力手間がかからないので本業に支障をきたす可能性が少ないです。

3.安定した副収入

サラリーマンの収入にプラスして安定した副収入を得られるのが大きな魅力です。
何十年にもわたり不労取得を稼ぎ出してくれるので将来的に大きな資産になります。

4.インフレーションに強い

物価が上昇していく状態をインフレーション(インフレ)と言います。インフレが起こると家賃なども上昇する傾向があるため、不動産投資はインフレに強いということになります。例ですが預金が2,000万円あり、インフレ前に2,000万だったマンションがインフレ後には2,500万円になったとします。2,500万円になった場合、預金は2,000万円のままでマンションは2,500万円なので購入することができません。インフレ前に購入しておけば資産が増えるという考え方です。

5.所得税・住民税が節税できる

マンション経営にかかる経費には、減価償却費やローンの利息、固定資産税、管理費、修繕積立金などがあります。これらの経費が年間の家賃収入を上回った場合、確定申告をすることで「所得税の還付」を受けることができるのです。また、住民税は前年度の収入(納税額)より算出されますから、住民税も高い節税効果が見込めます。

6.生命保険の代わりになる

銀行融資を組んで不動産投資をする場合、原則として「団体信用生命保険」という保険に加入することになります。これは、返済期間中にオーナーに万が一のこと(死亡や高度障害)があった場合、生命保険会社が代わりに残債を支払うというものです。ローンが残っていても残されたご家族は返済する必要がなくなり、なおかつ「毎月の安定した家賃収入」が入ってくることになるため、残されたご家族様も安心です。保険料は基本金利に含まれているため、別途負担する必要がない場合が多いです。これまでかけてきた生命保険を見直し、不要な保険をカットすることで家計の節約にもつながります。

7.私的年金の確保ができる

公的年金である国民年金・厚生年金の将来の収益の不安が近年叫ばれていますが、定年時までに購入時のローンを完済できていれば、そのあとの不動産投資の賃料は不動産投資収益となります。そのため「自分だけの年金」を作ることが可能です。

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